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(Reblogged from ignis09)
みなさんは子供に「なぜ水は濡れているの?」と聞かれて即答できるだろうか? 学校でも習わないこんな簡単そうな質問に、手を焼く親は大勢いるのではないだろうか。そんな大人になってからは気づかない単純な疑問や質問は本当に面白い。
「なぜ昼間でも月が見えるのか?」簡単なものから難問・奇問まで、子どもは興味本位で大人を容赦ない質問で窮地に追い込んでいる。イギリスで行われた調査によると5歳~16歳までの子を持つ親2000人を対象にインタビューを行ったそうだ。
その調査によると、約4分の1が科学や数学に関する質問に悩まされていることが分かった。また、3分の1は自分で質問の答えを考えると回答した一方で、多くの親はウソを教えたりごまかしたりすると答えた。
親を困らせる子どもの質問トップ10は以下の通りである。
1. なぜ昼間でも月が見える時があるのか。
2. なぜ空は青いのか。
3. 宇宙人を見つけられるか。
4. 地球の重さはどのくらいか。
5. 飛行機が空を飛ぶ仕組みは。
6. なぜ水はぬれているのか。
7. 割り算の筆算のやり方は。
8. 鳥やハチは冬にどこへ行くのか。
9. 虹の原理は。
10. なぜ地球には時差があるのか。
さて大人のみなさんはいくつ答えられるだろうか?